新着情報

2017/03/3情報を更新しました。

 

  今後の学術集会・セミナー

  

      第74回日本病理学会関東支部学術集会  

日時 :

平成29年3月11日(土曜日) 

会場 :

神奈川県立がんセンター 管理・研究棟、5階講堂

   横浜市旭区中尾2-3-2、Tel: 045-520-2222(代表)

   http://kcch.kanagawa-pho.jp/outpatient/access.html(地図はこちらをご参照下さい)

世話人: 

神奈川県立がんセンター 病理診断科 亀田 陽一 先生

お知らせ:

抄録集ができました → 第74回関東支部会抄録集PDF

・一般演題の代表切片は日本病理学会ホームページ内「病理情報ネットワークセンター」に

 バーチャルスライドとしてアップロードしています。下記アドレスより供覧できます。

 標本供覧にはU M I N I D が必要です。 [http://pathology.or.jp/jigyou/slidepath-release.html]

 

 【特別講演】

  1. 特別講演1:「WHO骨腫瘍分類2013を実践してみて」(1時間)」
    講師: 山口 岳彦 先生(獨協医科大学越谷病院病理診断科)
  2. 特別講演2:「軟部腫瘍の病理診断と遺伝子診断」(1時間)
    講師: 小田 義直 先生(九州大学大学院医学研究院形態機能病理学)

 

【肺癌病理診断講習会】(関東支部会・日本肺癌学会共催)

 「肺癌規約改定の要点」

  講師: 元井 紀子 先生(国立がん研究センター中央病院 病理・臨床検査科)

 

<お問い合わせ>

〒241-8515 横浜市旭区中尾2-3-2 神奈川県立がんセンター病理診断科

Tel: 045-520-2222 担当:河内 香江 e-mail:k-kawachi@kcch.jp

 スケジュール:

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【若手セミナー】

12:00 受付開始

13:00 開会挨拶

13:05~14:05 特別講演1

14:05~14:45 一般演題①

14:45~14:55 幹事会報告

14:55~15:15 コーヒーブレーク

15:15~15:55 一般演題

15:55~16:55 特別講演2

16:55~17:05 休憩

17:05~17:55 肺癌病理診断講習会(関東支部会・肺癌学会共催講演)

17:55~18:00 閉会挨拶

閉会後~20:00 懇親会(講堂)

 

*10:45~12:15 (受付開始10:30)「病理診断におけるFISHの役割」を開催予定

(要事前予約、締め切り:平成29年2月28日)

先着100名です。今回は若手に限らずご参加になれます

若手セミナー 案内のダウンロード→ セミナーPDF20170311

その他:

その他の問い合わせ:日本病理学会関東支部事務局

 e-mail : info-pathology@nms.ac.jp

 

     第75回日本病理学会関東支部学術集会・平成29年度総会   

日時 :

平成29年6月

会場 :

未定

世話人: 

帝京大学医学部病理学講座 宇於崎 宏 先生           

 

      第76回日本病理学会関東支部学術集会

日時 :

平成29年9月16日(土)                     

会場 :

未定

世話人: 

東京医科大学茨城医療センター 森下 由紀雄 先生

 

 

その他のお知らせ

        

    平成28年度日本病理学会100周年記念病理学研究新人賞公募

 

病理医・研究医の育成とリクルート委員会 委員長 豊國 伸哉 先生よりお知らせです。

 

「この度は日本病理学会100周年記念病理学研究新人賞を応募したところ、多数ご応募いただきありがとうございました。資格ならびに応募内容の厳正な審査の結果、8名が2次審査に選ばれました。5名の選考のために下記の日時に公開2次審査を行いますので、是非出席ください。

 

審査会日時:平成29年4月27日(木曜日)午後17:20-19:20(予定)

場所:第106回日本病理学会総会  京王プラザホテル(東京都新宿区)

http://www.jsp2017.org/index.html

 

候補者(発表順):

田原 紳一郎(大阪大・院医・病態病理学)子宮内膜癌におけるS100A4の発現と組織形態及び機能に関する検討

白木 之浩(名古屋大・院医・腫瘍病理学)神経膠腫におけるCD109陽性腫瘍細胞の重要性

大原 悠紀(名古屋大・院医・生体反応病理学)悪性中皮腫の新規治療法・予防法の開発

西東 瑠璃(東京大・院医・人体病理学・病理診断学)胃癌における炎症・免疫関連分子PD-L1及びNLRP3の機能解析

峰 宗太郎(東京大・院医・人体病理学・病理診断学)ヘルペスウイルス関連B細胞性リンパ腫由来新規細胞株の樹立とその病理学的解析

山﨑 有人(東北大・院医・病理診断学)原発性アルドステロン症の非腫瘍性病変における病理組織学的分類

廣瀬 勝俊(大阪大・院歯・口腔病理学)骨の石灰化異常のメカニズムの解明

服部 拓也(広島大・院医・分子病理学)大腸癌におけるSPC18の臨床病理学的な意義:SPC18は腫瘍の進展に寄与する

 

以上、8名 」

 

    

日本病理学会会報

会報12月号へのリンクはこちらから→ 会報347号 (平成28年12月刊)